「面白い」について

「面白いね」と言われることがある。もちろん嬉しい。とても嬉しい。
そういえば先輩が「面白いって言われることがどんな褒め言葉より嬉しい」と言った。確かにその通りだと思った。これが三枚目の末路である。
褒められると嬉しいし、ならもっと面白くなってやろうと思ったのでコレを書いてみることにした。

只今給料発生中。

私的には単に「面白い」と言っても様々な種類があるように思えて、おそらく他の方もそう思っているはずである。例えば芸人で言うなら「ナイツ」は言葉遊びが秀逸で「ハリウッドザコシショウ」は奇想天外で面白く、「いっこく堂」や「もりやすバンバンビガロ」は常人ではできないテクニックを披露し、我々はそれに対して面白いと感じるはずだ。(私はハリウッドザコシショウは面白いと思わないが)

長々と具体例を書いたがつまるところ、「面白い」の定義は曖昧である。なんなら声が大きければそれだけで面白い。しかし、私の思う「最高の面白さ」はさまぁ〜ず大竹一樹が持っている。そう、シュールさである。今はなき番組「リンカーン」で彼の面白さは遺憾無く発揮されていた。「リンカーン」で放送された「激論!朝までそれ正解!」というコーナーは是非見て欲しい。
浪人をすると人はみな「激論!朝までそれ正解!」にハマってしまうとかしまわないとか。

普段はあまり口を開かないが、口を開いた時は決まって爆笑を起こす。斜め上のワードセンスを持っていてハイレベルな笑いを届ける。それが大竹一樹

憧れます。ああいう人になりたいです。



え?お前にシュールな面白さはムリ?



1つ言わせてもらう。




なんでそんなことユーラシア?